狐塚研究室へようこそ!
狐塚研究室では、主に臨床心理学を専攻する院生が在籍し、教員と院生で協同しながら、さまざまな研究に取り組んでいます。
研究では、生涯にわたるライフステージにおいて人が直面する危機と、それに対する心理社会的支援を主なテーマとしています。災害や事件・事故に限らず、教育や医療、福祉といった多様な領域において、個人、家族、組織、コミュニティといった多層的な水準の心理的危機を対象としています。
心理臨床においては、家族療法や短期療法(ブリーフセラピー)を基盤とし、個人や家族、組織、コミュニティの強みに着目したアプローチに関する実践的な研究に取り組んでいます。
お知らせ
-
- 2025.7.7
- 国際ブリーフセラピー協会(IFBT)第17学術大会の情報が公開されました
-
- 2025.6.12
- 研究室メンバーが研究奨励賞を受賞しました
-
- 2025.4.17
- 子どものメンタルヘルスに関する提言
-
- 2025.3.25
- 研究室メンバーが博士号の学位を取得しました
-
- 2025.1.31
- 研究室メンバーの論文がストレスマネジメント研究20巻2号に掲載されました
-
- 2024.12.19
- ブリーフセラピーのワークショップ
-
- 2024.10.15
- 日本家族心理学会(JAFP)第41回大会に参加しました
-
- 2024.9.13
- 研究室メンバーが行った共同研究の論文が精神療法50巻5号に掲載されました
-
- 2024.8.7
- 研究室メンバーの論文がストレスマネジメント研究20巻1号に掲載されました
-
- 2024.6.29
- NFBT 16TH CONFERENCEの情報が公開されました
-
- 2024.4.18
- 研究室メンバーの論文が家族心理学研究37巻2号に掲載されました
-
- 2024.3.8
- 狐塚研究室のホームページを開設しました